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# MIXEDER SSO Developer Portal

〜 申請から連携までをシームレスに。DXを追求した自動審査プラットフォーム 〜

サードパーティアプリケーションへのSSO連携導入時、APIの利用申請から承認までに何日も待たされた経験はありませんか？ MIXEDER SSO 開発者ポータルは、開発者のボトルネックを解消するために設計されました。安全かつ迅速な自動審査プロセスにより、思い立ったその日に認証基盤の統合テストを開始できます。

### 🚀 開発者を加速させる3つのコア機能

#### 1. ブロッカーを排除する「自動審査システム」

従来の「人力による数日間の審査待ち」はもう必要ありません。 申請されたアプリケーションの安全性や妥当性を、システムがバックグラウンドで即座に解析・審査します。当プラットフォームの基準を満たすアプリケーションであれば短時間で自動承認され、開発の進行を止めることがありません。

#### 2. ブラックボックス化しないフィードバックループ

万が一、申請が「却下 (rejected)」となった場合でも、その理由は隠されません。 ダッシュボード上で「申請内容のどこが基準を満たさなかったのか」「どう修正すべきか」という具体的なシステムフィードバックを即座に確認できます。問題箇所を修正し、ワンクリックで再申請が可能です。

#### 3. セキュアで直感的なアプリケーション管理

開発者のパスワード保護（bcryptによる強固なハッシュ化）から、OAuth/OIDC連携に必要な情報の管理までを一元化。 任意のClient IDの指定や、暗号論的擬似乱数を用いた安全な `Client Secret` の自動生成、複数アプリのステータス管理などを、直感的なダッシュボード上で完結できます。

### ⚙️ 連携完了までのワークフロー

OAuth連携の実装にすぐに着手できるよう、ステップは最小限に抑えられています。

1. 開発者アカウントの登録 ポータルにて、メールアドレスと所属組織名でアカウントを作成します。
2. アプリケーション情報の登録 ダッシュボードから以下を設定し、申請を行います。
   * 任意の Client ID
   * サービス名 / 組織名
   * サービスの概要（機能、およびMIXEDER SSOを利用する技術的・ビジネス的理由）
   * 公式サイトURL / コールバックURL
3. バックグラウンド解析 申請完了後、ステータスは「審査中 (pending)」となり、システムが非同期でセキュリティと妥当性のチェックを実行します。
4. Client Secret の取得と実装開始 審査を通過しステータスが「承認済 (approved)」になれば、生成された `Client Secret` を取得し、すぐにアプリケーション側の連携コード実装へ移行できます。

### 📋 システムの審査基準

安全なエコシステムを維持するため、自動解析エンジンは主に以下のポイントを検証しています。申請前に要件を満たしているかご確認ください。

* セキュリティ: 登録されたコールバックURL（リダイレクトURI）や公式サイトのドメインが、不審なものでないこと。
* 情報の妥当性: サービス概要が明確で、無意味な文字列やテストデータが入力されていないこと。
* 利用目的: MIXEDERの認証基盤を利用する目的が、サービス内容から見て合理的であること。
* 適法性: 違法性がなく、一般公開されるサービスとして倫理的・機能的に問題がないこと。

> 💡 Tips: 却下された場合はダッシュボードのフィードバックメッセージを確認してください。指摘事項に沿って入力情報をアップデートし、再申請を行うことで、即座に再審査プロセスがトリガーされます。
